EnMS ソリューションソフトウェア事例:
      たくさんあるソフトの中から、わざわざ外国のソフトを検討する必要があるのか?

日本に 英国 TEAM Sigma ソリューションソフトウェア を紹介する理由

まず、関わっている事業または組織を考えて下さい。その事業または組織が提供する製品またはサービスが最終消費者にたどり着き、十分その役割を果たすまでのライフサイクルを考えて下さい。そうすると今おかれている立場について、国内マターと考えるのはリスクが高いことに気が付きます。
海外のソフトに着目し、エネルギーユーザにとって魅力あるオプションとして促進するところはそこにあります。

ソフトウェアを採用することは、事業を機能させるだけでなく、ソフトウェア提供者が開発した事業背景や考え方を理解することが事業運営に貴重であることがポイントになります。 ソフトウェア提供者とパートナーシップを組んで、サプライチェーンにおけるあらゆる状況に応じて要求事項に適合していることを確実にすることで、関わっている事業または組織をグローバル環境において優位なポジションへ導くことに大きな意義があります。

EnMS 用ソフトウェアツールはたくさん存在しますが、EnMS 基盤としたグローバル視点の事業管理用ソフトウェアスイーツ(総合ソフトウェアパッケージ)はそんなにたくさんは存在しません。
そのような状況下、英国 TEAM (Energy Audit Agency Ltd.) 社の「見える化」を取り込んだ、EnMS 総合ソフトウェアパッケージ TEAM Sigma に出会えたのは幸いでした。

TEAM Sigma ソフトウェアは、今までの「見える化」システム機能だけでなく、エネルギーパフォーマンス改善の原単位回帰分析標準装備をはじめ、ベンチマーキング/比較一覧表、目標管理など200を超す豊富な分析/報告機能、情報共有、照会管理、例外管理などの強力な機能および「カーボンフットプリント」 や「GHG報告」などのCO2に関するソフト、「電子データ交換(EDI)エネルギー請求書処理」、「計量と検定(M&V)」、「プロジェクトモデリング」、「テナント請求」や「ウェブダッシュボードとデジタルサイネージ・ソリューション」などの便利なモジュールが満載されいます。 これらの便利な機能は、事業の効率向上に大きく貢献しするエンタープライズソフトウェアとなります。
TEAM Sigma は、英国 ECA Energy Technology Criteria List 2009 による 「Automatic Monitoring and Targeting Equipment (EEEL)」 ガイドラインの要求区分の1つである、分析ソフトの基準(例:アドバンスモニタリング&ターゲティング「aM&T」ソフトウェアの採用など)に適合しているソフトウェアであります。

何よりも TEAM Sigma に魅力を感じるのは、そのソフトウェアスイートが、人を中心に考えられているとことにあります。ローカル言語をサポートするだけでなく、ローカル文化を認識し、連携するアプローチはユーザが機能をフル活用することを確実にし、そして貴重で実用に富んだ情報をグローバルに共有するところにあります。そこが TEAM 社の誇る、グローバル感覚と専門性を発揮し、グローバルで確立された技術と標準化を使いこなして開発された「どのローカル市場でも便利に使いこなせる」ソフトウェアスイートの提供です。
TEAM Sigma は、エネルギーユーザの立場を最優先に考えています。従って、日本においても、TEAM Sigma の経済的なソリューションは、本ソフトウエアスイートに関わる全ての関係者に満足いただけることと考えています。TEAM Sigma 「特長/機能/利点」および
無料ダウンロード資料「TEAM Sigmaを使ったデータ分析技法」は、こちらのページへ...

TEAM 社はこの他に、MediaWiki オープンソースを利用した、ペーパレスEnMS文書管理システム「wiki50001」を提供しています。

高価なペーパレス文書管理システムの利用は大手企業に限られていました。 それがオープンソースを利用することにより、「wiki50001」のコストは、購入時のアクセス権費用のみ、その後のホスト、ライセンスフィーなど一切かからず、利用者数制限などの条件などがない革命的なペーパレス文書管理システムです。 wiki50001 は非常に簡単で、サンプルページを見ていただくだけで、内容がご理解いただけます...

TEAM 社とパートナーシップを組みませんか?

TEAM 社は、EnMS 総合ソフトウェアパッケージを通して、エネルギーユーザのグローバル化に貢献したいと考えています。もちろんグローバル化を実現するにはエネルギーユーザまたはエネルギーユーザをサポートするサービス提供者とのパートナーシップを必要とします。

TEAM 社は、日本のパートナーを探しています。

省エネ法/ISO 50001 に適合する EnMS-Doc ソリューション

EnMS ソリューションソフトウェアスイートと wiki50001 を取り上げたことにより、以下に示す EnMS 主要管理ドキュメントが、EnMS の目的となるエネルギーパフォーマンス改善達成へ、より一層その能力を発揮することになります。
上記に表示されている重要ドキュメントのほとんどが、EnMS-Doc アラカルトメニューに入っております。...

無料ダウンロード資料



"省エネ法「管理標準」と一つになるISO 50001 適合型エネルギーマネジメントシステム手引書(実用編)"
省エネ法とISO 50001をブレンドした「EnMS 管理標準」の構成と概要を紹介するプレゼンテーションです。
魅力あるモニタリングの世界へご案内します。

 

注目のEnMS監査スコアカード...

実際にEnMS 監査スコアカードを使うことにより、EnMS運用の有効性が理解でき、その上、ISO 50001 国際規格の真髄が見えるとのコメントをいただいております。
EnMS 監査スコアカードがなぜ便利なのか、その内容を紹介する資料「ちょっと楽しいEnMS監査の世界へようこそ」を作成しました。ぜひ、ダウンロード下さい。
38枚のプレゼン用スライドには以下のテーマが含まれています:
• はじめに
• EnMS 監査員について
• スコアカードを使った EnMS 監査フロー
• EnMS 監査スコアカードの使い方
• SEP 認証経路とベストプラクティススコアカードの概要
• •エネルギーパフォーマンス改善定量化評価法
   Method
• •EnMS監査スコアカードによる利点


エネルギーマネジメント国際規格ISO 50001からの重要なメッセージ

エネルギー管理統括者、エネルギー管理企画推進者、エネルギー管理者にとって、ISO 50001はとても便利な国際マネジメント規格になります。その理由は、以下にあります。

(1)  エネルギーマネジメントは、第一目的であるエネルギーパフォーマンスの改善が継続的に実施され、持続的事業運用のマネジメント
      システムが生きていれば、必然的にISO 50001に適合していることになり、基本的に ISO 50001 の自己認証を宣言する仕組みを
      提供しているからです。

(2)  国際規格であるがゆえ、グローバルに所在(日本国内も含めて)する事業所のエネルギー・パフォーマンスの改善を共通の尺度に
      おいて定量化評価(見える化)できるからです。                   

(3)  ISO 50001適合EnMS運用を確実にする「管理標準」を含めた主要管理文書の作成はエネルギー管理統括者、エネルギー管理企
      画推進者、およびエネルギー管理者が担うからです。

アーカイブ

EnMS監査ガイドランと関連ツール(EnMS監査スコアカード)の導入...続きを読む...

SEPで ISO 50001 の一歩先を行く米国 認証にこだわらず「実」を取る方向へ
システム規格社が発行するISO専門誌「月刊アイソス」3月号(90~93ページ):ISO 50001認証事例シリーズ第5回に、「SEPでISOの一歩先を行く米国 認証にこだわらず「実」を取る方向へ」と題して、ISO/TC242(エネルギーマネジメント技術委員会)エキスパート米国代表ケン・ハミルトン氏(ヒューレット・パッカード社 環境及びエネルギーサービス・コンサルティング部門ワールドワイドディレクター)を取材した記事が掲載されました。その内容を紹介しています。続きを読む...

ISO 50001 魅力あるエネルギーモニタリングの世界へようこそ続きを読む...

ISO 50001 自己認証(認証の自己宣言)を推奨する理由...続きを読む...

常に初心に戻りISO 50001 の本当の意図を再認識し、ISO 50001 を元気にしたいと考えています。 続きを読む...

ニュースレリース(1月19日)米国エネルギー省:SEPプログラム登録一事業所単位で最高300万ドルの補助金制度による支援を発表。続きを読む...

省エネ法「管理標準」とEnMS運用におけるISO 50001 適合性をブレンドするには、文書化が非常に重要な位置づけとなります...続きを読む...

ISO 50001 はISO-レーション(孤独)になることから解放します...続きを読む...

「ようこそ ISO 50001」続きを読む...


私たちの使命 #1

ISO 50001 に適合するドキュメントやサービスの提供

私たちの使命 #2

ISO 50001 に適合する EnMSに係っておられる組織や個人の方々とのつながりを広め、活発なEnMS運用を促進する

  お世話になっているサイト紹介


英国を代表する EnMS ソリューションソフトウェアに注目しています。


オープンソースによる低価格ペーパレスEnMS管理ツールは便利です。


ISO 関連の勉強をさせていただいています。


中尾優作氏よりリアルタイムな情報をいただいています。


USCEEMが推進しているSEPプログラムの動向を注意深く追っています。


CEMが導入したGSEPの動向に注意を払っています。


Permission to use extracts from ISO 50001 was provided by Standards Council of Canada. No further reproduction is permitted without prior written approval from Standards Council of Canada.